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memo

思い出した後回し類兼広告避け

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雑居ビルの怪

10階位まで上ったでしょうか。私は少しおかしなことに気づきました。
外からこのビルを見たときは、10階もなかったような気がしたのです。
しかしAは、「もっと行くぞ」と張り切って進んで行きます。


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田所君

田所君は夏休みの終盤に体調を崩していたらしく、
2学期が始まって1週間ぐらい休んでいた。
「一人だけ夏休み延長してんじゃねーよ!」とみんなに言われ、
弱々しく笑っていたのを覚えている。


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写真に写った男

 安全なとこまで登りきって一息ついたんだけど、誰もいない。叫んでみたけど返事もないんだ。
 是非お礼を言いたかったのだが、仕方がないと思って、その日は山を降りたんだ。


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怖い話の悪影響

おや?と思ってるうちに、頭がぎゅーっと締め付けられ目の前が真っ白に。
肩もがっちりと掴まれ身動きがとれない。
なんだこれは!とパニクりかけた時、隣の娘が耳を塞いでるのが見えた。


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異界への扉

エレベーターは唐突に、3階と2階の間で止まってしまう。
一瞬軽いGが体を押さえつけてきた。俺を含めた室内の3人は、3人とも顔を見合わせた。
何だ。故障だろうか。停電ではないようだ。エレベーター内の明かりには異常がない。


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じいちゃんの話

じいちゃんは当たり前の様に言って、震え上がる俺を尻目に木戸に手をかけた。
ゴゴ、ズーっ。
という音と共に木戸が開いた。中は真っ暗で何も見えない。俺は急に気分が悪くなってきた。
その事をじいちゃんに訴えたが、一言「そのうち慣れる」と言われ無視された。

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旅館での一夜

分の部屋に戻り、入り口にあった箒を持って彼女達の部屋へ入ろうとすると、
「あ、や、やめたほうが・・・」と服を引っ張り止められる。
「あ、いや、大丈夫ですよ。何かあれば直ぐに逃げますから」と言い、中へ向かった。


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本の蟲

ノーリアクションの先生に、相方は「あははー先生は本の虫ですねぇ」と言った。
すると泉先生は「居るよ?」と、本から視線を上げ、「本当に居るよ、本の蟲は」と言う。


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その山で鏡を見てはいけない

「…どないした?」
オナガさんが近付くと、トシカズさんはミラーを指差して言った。
「や、ここにね、何か変なモンが映っとるんですよ」


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プロフィール

おばけ

Author:おばけ
実話とか創作とか関係なく読み物として面白い怪談が好きです。
当ブログは気に入った怪談を集め好きな怪談の話になった時等に紹介したり、久しぶりに見たくなったけどタイトル覚えてないだとか、紹介される際どんな話をすでに知っているかを伝える等々用。
その辺のまとめサイトやブログなどから引っ張ってくるものばかりです。

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